黒童貞

黒童貞

現実でのランクアップを狙っていく童貞の一派。白童貞と並ぶ童貞界の2大勢力。

脱オタク、サークラサークル内での差異化ゲーム、映画「グローイングアップ」で描かれるような珍事件…これら文化系コミュニティで起こるイベントのほぼ全てが黒童貞童貞汁によって引き起こされるといっても過言ではない。

そして、黒童貞の思想は発展すると、「世界を自分に適した形に作り変えよう」という発想にいたる。これはオウム真理教みたいなものに地続きだといえるでしょう。

もっとも、オウムみたいな大規模な形をとらなくても、「世界を自分に適した形に作り変える」事は可能で、それは、岡田斗司夫大槻ケンヂのように。オタクが知的エリートだとか、バンドさえやりゃゴスロリ不思議ちゃんと付き合えるぜ!というのはまさしく黒童貞政治的アピールだといえる。